NEW ■ グラスゴー大学での講演会
2月8日、田良原総領事は、グラスゴー大学主催の講演会で、
「外交官生活30年を振り返って」のテーマの下、約一時間半
の講演を行いました。
「インドシナ難民問題」、「湾岸危機及び戦争」を中心に
経験に基づいた実際の外交の舞台裏につき講演。その後、
活発な質疑応答がありました。
NEW ■ 河村耕平御夫妻を迎えて
2月3日、田良原総領事はエディンバラ大学の河村耕平御夫妻
を公邸に迎えて夕食懇談会を催しました。
河村氏は、オックスフォード大学大学院にて博士号を取得後、
2001年よりエディンバラ大学の経済学部にて経済学を教えて
おられます。
総領事と英国の大学事情、教育及び文化全般につき意見交換
を行いました。
NEW ■ JAPAN-UK150ファイナル・レセプション
1月28日、当館主催にて昨年一年間通じて行われた
「JAPAN-UK150」の成功を祝したレセプションを約30名の
関係者を招き公邸で催しました。
レセプションにおいて、マルコム女史によるトーマス・グラバー
遺品の展示説明やハープとピアノの演奏もありました。
■ Global Diversity Education Eventへの参加
1月27日、当館はエディンバラ市と外交団が共催する
「Global Diversity Education Event」に参加しました。
この催しでは、13の外交団と3つの機関の16団体により、
エディンバラ市の教育関係者に対し各国の文化を紹介しました。
当館においては、寿司デモンストレーション、各種パンフレット
の配布などを行いました。
1月25日、田良原総領事は、グラスゴーにあるスコットランド
王立音楽大学(Royal Scottish Academy of Music and Drama)
のジョン・ウォレス学長を表敬訪問しました。
同大学は、チャールズ皇太子が後援する名門で、多くの秀れた
音楽家や舞台俳優を生み出しています。
1月22日、田良原総領事は、市庁舎で開催されたジョージ・グラブ
・エディンバラ市長主催のバーンズ・サパーに出席しました。
同夕食会には、同市の幹部、市会議員、教育関係者等が出席。
隣席となったオーシエ・エディンバラ大学学長と今後の協力につき、
話し合いました。
■ 新年会の開催
1月22日、当館主催の新年会が公邸にて催されました。在留邦人
を中心に北はアバディーン、南はダーラムより約90名の方々が
出席し、
盛況な新年会となりました。
今年が在留邦人の皆様にとりまして、良い年となりますよう
お祈り
申し上げます。
1月21日、田良原総領事は、ダブコット・スタジオにて開催中
の“Taking Time:Craft and the Slow Revolution”という
展示会を
見学しました。
デビッド・ヴェイアー館長により、諸作品の説明及びスタジオ
案内 があり、将来の協力について話し合いました。
■ 東ロジアン市長への表敬訪問
1月20日、田良原総領事は、シーナ・リチャードソン東ロジアン
市長を表敬訪問しました。東ロジアン市は、エディンバラ市に
隣接し、
多くの歴史的建築物とリゾートに恵まれています。
同市と当館との将来の協力につき、話し合いました。
(中央)リチャードソン市長
(右)ブラッキー副市長
1月19日、田良原総領事は、ファーガソン議会議長主催のバーンズ・サパー
に出席しました。
ロバート・バーンズは、スコットランドを代表する国民的詩人であり
、
我が国でも有名な「蛍の光」や「故郷の空」を作詞作曲しました。
1月下旬には、バーンズの生誕日を祝しての夕食会がスコットランド各地
で
催されます。
夕食会では、バーンズの詩の朗読、スコットランド民謡の唱歌が披露され、
名物ハギス料理が供されました。


