京都府立医科大学とエディンバラ大学医学部の臨床研修に関する覚書の署名について

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6月26日(火)京都府立医科大学とエディンバラ大学医学部が、学生交流に関する覚書を結び、京都府立医科大学の竹中洋学長をはじめとする関係者が松永総領事を表敬訪問しました。
今回の覚書は大学のキャンパスでの受講のみでなく、京都府立医科大学の学生(5年生)がエディンバラ市内の病院において、またエディンバラ大学医学部の学生(6年生)が京都府内の病院において臨床研修を数週間行うことを主な目的としています。
臨床医の不足という、日本とスコットランドで共通した医療課題を背景として、今後臨床医の充実が図られることが期待されます。