エアシャー少年少女オーケストラ日本公演出発前コンサート(6月22日)

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6月22日、髙岡総領事は、来週から日本で約2週間の公演を行うエアシャー・フィドル・オーケストラの日本公演出発前コンサートに出席し、祝辞しました。
スコットランドの南西部エアシャーの少年少女約60名によるこのオーケストラは、7月頭から、東京・横浜・京都・広島でツアーを行います。
送別コンサートでは、「平和」をメインテーマとして、スコットランドの伝統的な曲や日本の曲を演奏しました。
その後、ヘレン・ムーニー市長と総領事の挨拶があり、ビクター・スペンス氏デザインの「ワールド・ピース・タータン」のスカーフが、総領事とムーニー市長に贈呈されました。
1月26日の朝、このスカーフを身にまとったテリーザ・メイ首相の姿が、後日各紙一面を飾ったのをご記憶の方も多いと思います。スカーフは、その1月25日に首相官邸でエアシャー・フィドル・オーケストラが演奏した際に、メイ首相に送られました。

エアシャー・フィドル・オーケストラの日本公演については、こちらをご覧下さい。