第33期JET生の出発前オリエンテーション及びレセプション(7月19日)

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7月19日に第33期JETプログラムの出発前オリエンテーション及びレセプションが開催されました。8月に日本に向かう予定の29名JETメンバーは、出発にあたっての注意事項や、英語の教授のノウハウ、日本語の講義を含むオリエンテーションを受けました。
その後、髙岡総領事の公邸にてレセプションが開催され、総領事の挨拶に続き、レセプションには日スコットランド友好議員連盟のアレクサンダー・スチュアート・スコットランド議会議員、スコットランド日本協会のデビッド・ラッセル氏、自治体国際化協会の木俣功年次長、JETAAスコットランドのジェームス・ガムジー氏から、激励の言葉が述べられました。 日本企業の代表者や先輩からは、日本での生活やJETプログラムの活動の参考となる助言がありました。

JETプログラムは1987(昭和62年)に開始された制度で、外国の若者を日本に招致して外国語教育と国際交流に携わることを通じて地域レベルでの国際化を推進することを目的にしています。
開始以来、54の国々から5,528人の参加者を参加させました。JETとは、The Japan Exchange and Teaching Programmeの頭文字をとったものです。

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