天皇誕生日レセプションを開催しました(2月20日)
令和2年3月10日
2月20日エディンバラ市内アッセンブリールームズで天皇陛下の誕生日をお祝いするレセプションが開催されました。元号が令和に変わって初めてのレセプションには、ケン・マッキントッシュスコットランド議会議長、マイケル・ラッセル対外関係大臣、ジェームス・ダグラス・ハミルトン英上院議員、ディアドリー・ブロック英下院議員、ダグラス・チャップマン英下院議員に加え、ディーン・ロックハートスコットランド日本友好議連会長をはじめとする4名のスコットランド議会議員、また政府関係者、経済界、学界、芸術関係者、各国領事館関係者を含め、350名を越える方々が参加され、大盛況となりました。
髙岡総領事は挨拶の中で、過去1年間の日本とスコットランド・北イングランドとの関係について振り返り、両陛下の初の外交訪問先が英国に決まったことをご紹介の上、交流を促進された方々への謝意を表しました。
続いて、マッキントッシュ議長から、天皇陛下誕生日に祝意をいただいた上で、スコットランド議員としても議員交流を含め、日本との交流を進めていきたいとの挨拶をいただきました。ラッセル大臣は、このレセプションの出席が、内閣改造に伴う対外関係大臣就任後最初の対外的公務であり、日本との関係促進に努め、EU離脱後も日本企業のスコットランドにおける活躍に期待していると述べられました。
続いて、マッキントッシュ議長から、天皇陛下誕生日に祝意をいただいた上で、スコットランド議員としても議員交流を含め、日本との交流を進めていきたいとの挨拶をいただきました。ラッセル大臣は、このレセプションの出席が、内閣改造に伴う対外関係大臣就任後最初の対外的公務であり、日本との関係促進に努め、EU離脱後も日本企業のスコットランドにおける活躍に期待していると述べられました。
昨年に引き続き、当地に進出している日本企業の中から、三菱電機空調、 信越半導体、キャノンメディカルリサーチが自社の活動を展示・説明し、アサヒビールはビールを提供、来賓の方々に日本の技術や、日本食の魅力を知って頂く機会となりました。