ベンモア植物園で「平和のイチョウ」の植樹式が行われました (10月7日)
令和2年10月14日
10月7日,スコットランド西部のダヌーンにあるベンモア植物園で、被爆樹木であるイチョウの苗木の植樹式が、ドミニク・フライ王立植物園理事長、ベンモア植物園ピーター・バクスター学芸員、髙岡望総領事により、行われました。
ベンモア植物園は、王立植物園を構成する4植物園の一つです。今から75年前,広島で被爆しながらも再び芽吹き、人々に希望を与えたこのイチョウは、2015年にその種がエディンバラ市に贈られ、植樹できる大きさになるまでエディンバラ王立植物園の園内で育てられていました。
髙岡総領事は、冒頭の挨拶で、ニコラ・スタージョン首席大臣が「平和を愛するスコットランドと日本双方のパートナーシップを象徴する素晴らしいイベント」と8月6日に実施されたエディンバラ王立植物園での植樹式を称えたことを紹介し、イチョウの成育に関わったすべての王立植物園スタッフへ感謝し、世界平和への願いを伝えました。
このイベントの模様はヘラルド紙で紹介されています。記事はこちらをご覧下さい。
ベンモア植物園は、王立植物園を構成する4植物園の一つです。今から75年前,広島で被爆しながらも再び芽吹き、人々に希望を与えたこのイチョウは、2015年にその種がエディンバラ市に贈られ、植樹できる大きさになるまでエディンバラ王立植物園の園内で育てられていました。
髙岡総領事は、冒頭の挨拶で、ニコラ・スタージョン首席大臣が「平和を愛するスコットランドと日本双方のパートナーシップを象徴する素晴らしいイベント」と8月6日に実施されたエディンバラ王立植物園での植樹式を称えたことを紹介し、イチョウの成育に関わったすべての王立植物園スタッフへ感謝し、世界平和への願いを伝えました。
このイベントの模様はヘラルド紙で紹介されています。記事はこちらをご覧下さい。