「五感で感じる日本の文化~茶の湯の精神と食育を通して 」が開催されました (10月6日、7日)
令和4年10月13日
| 10月6日(木)グラスゴー大学にて、7日(金)エディンバラ大学にて、品川明フードコンシャスネス研究所所長と中澤宗寿表千家教授による、「五感で感じる日本の文化~茶の湯の精神と食育を通して」と題した講義が行われました。 本講義では、まず品川所長から、「頂きますの心」「勿体ないの心」「ご馳走様の心」「お陰様の心」そして「有り難うの心」の5つの心をキーワードとし、普段口にしている食べ物を五感を意識して食す大切さについて話があり、実食を交えたデモンストレーションを行いました。その後、中澤教授から総合芸術としての茶道のこころについて、五感で感じるための茶道のデモンストレーションが行われました。 会場には、日本文化に関心のある一般市民の方々を始め、学生や大学スタッフ、その他教育関係者まで幅広い層から、二日間で延べ170名以上の参加がある等、大変盛況なものとなりました。 |