カレーメニュー開発セミナーが開催されました(2月6日)

令和5年2月11日
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2月6日(月)、藤原直総領事は、エディンバラ市内で開催されたカレーメニュー開発セミナーに出席しました。本セミナーは、農林水産省の補助金交付事業として全日本カレー工業協同組合、日本食レストラン海外普及推進機構が主催し、当館が後援しました。
セミナーでは、冒頭総領事の挨拶及び日本料理アカデミーUKの浜理事長からの挨拶に続き、S&B食品とハウス食品の担当者からカレールーについてのレクチャーがあった後、パリでレストランを持つ牧田幸三シェフによる梅酒を使ったカレーのデモンストレーションが行われました。参加者は主にエディンバラで日本食を提供するレストランのオーナーやシェフ、従業員など総勢約30名で、最後には牧田シェフが作ったカレーが試食として振る舞われました。なお、
 
日本のカレーは、元々は明治初期に英国から伝わってきましたが、その日本のカレーが今や世界的に楽しまれており、本家英国でも「日本のカレー」が注目されています。今回のイベントが新しい日本の料理の流れを紹介する一つの契機となることを期待したいと思います。