三菱電機リビングストン工場を視察しました(4月27日)

令和5年5月3日
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4月27日(水)、石井みのり首席領事は三菱電機リビングストン工場を視察しました。今年設立30周年を迎える同工場は、空気熱を利用して冷暖房を実現するヒートポンプ技術を使った空調の製造により、コロナ禍にあっても生産量と雇用(2023年4月現在で1855名)着実に伸ばしてきました。家庭の暖房や給湯などが二酸化炭素を排出する4番目に大きな要因となっており、 2045年までに温室効果ガス排出ゼロ社会の実現を目指しているスコットランド政府は、2030年までに100万の家庭の暖房・給湯等から化石燃料をなくす目標を掲げており、その解決策としてヒートポンプを始めとする環境配慮型の技術に対する期待が高まっています。