イノベーションイベント「Pump It Up」に出席しました(6月22日)

令和5年7月3日
藤原総領事の挨拶
ステージ上で結果発表を待つ参加生徒達
藤原総領事(中央左)、ハンナ・バーデル・議会議員(中央左)、永野三菱電機エアコンディショニングシステムズ・ヨーロッパ社長(左中央)
 6月22日(木)、藤原総領事はリビングストンで開催された「Pump It Up」というイベントに招待され、出席しました。このイベントは、ウエストロージアン商工会議所と、三菱電機エアコンディショニングシステムズ・ヨーロッパとの共催で行われ、同社の製造する空気熱を利用して冷暖房を実現するヒートポンプの革新的な活用方法を、地元の中高生がデザインし、プレゼンテーションをする、というものです。

今回は2019年以降初の対面での開催となり、同社永野社長、エライン・クック・ウエストロージアン副市長からの開会の言葉に続き、計10校から選出された10チームが、創意工夫あふれるヒートポンプの活用方法を発表しました。その後藤原総領事から、プレゼンに参加した方々への挨拶があり、表彰式が行われました。最後に地元選出のハンナ・バーデル・議会議員の挨拶でイベントは閉会となりました。
 
ウエストロージアン商工会議所は、地元の学生の理系離れを危惧し、三菱電機エアコンディショニングシステムズ・ヨーロッパと協働することで、未来のエンジニアを育成する狙いでこのイベントに取り組んでおり、今年で6回目の開催となります。