エディンバラ・スカルプチャー・ワークショップにおける「2019-2022スコットランドー日本 交換レジデンスプログラム」関連イベントへの出席 (8月12日)

令和5年8月18日
左からESWのブラウン氏、石井首席領事、ジェイコブ氏、リョウスケ・キヤス氏
トマス氏の作品「地獄の新顔」の前で、左から石井首席領事、ESWのシンプソン氏
2023年8月12日(土)、石井首席領事は、エディンバラ・スカルプチャー・ワークショップ(ESW)での「2019-2022スコットランドー日本 交換レジデンスプログラム」関連イベントに出席しました。ESWは、国際的な新進アーティストを紹介する企画展や主に彫刻を表現とする国内外のアーティストを受け入れるレジデンスプログラム等を行っており、「2019-2022スコットランドー日本 交換レジデンスプログラム」(スコットランドを代表するESWを含む3つのレジデンス団体が日本のレジデンス機関と行う交換プログラム)の協働団体の1つです。
 
当日は、上記招聘プログラムにより日本で創作活動を行ったスコットランド人アーティスト、アダム・ルイス・ジェイコブ氏の映像作品「テンス」の上映が行われ、同作品でフィーチャーリングされている日本人のスネアドラマーのリョウスケ・キヤスのライブ・パフォーマンスも行われ、会場に集まった多くの観客を魅了しました。また、当日はESWのレジデンス・アーティストであるセバスチャン・トマス氏の彫刻作品「地獄の新顔」の展示も行われました。なお、本イベントは8月11日から27日まで開催されているエディンバラ・アート・フェスティバルの一環で開催されたものです。