英国陸軍ランカスター公爵連隊楽団による鹿児島県南さつま市の市制施行20周年記念ファンファーレの初演
令和7年8月2日



8月2日(土)、阿部正隆領事は、クイーンズ・ストリート・ガーデンズ・イーストで開催された英国陸軍ランカスター公爵連隊楽団によるコンサートに出席しました。
当日は、楽団によるマーチやオペラの伝統的な曲のほか、ポピュラーミュージックの演奏、スコットランドならではのバグ・パイプとの協奏も披露されました。そうした中で、葛飾北斎の生涯を題材とした新作オペラ『The Great Wave』の制作にあたってタッグを組むスコットランド人脚本家のハリー・ロス氏の紹介のもと、日本人作曲家の藤倉大氏が祖父母の故郷として縁のある鹿児島県南さつま市の市制施行20周年記念のために新たに作曲したファンファーレが初演されました。今回の初演は、日本の吹奏楽の起源のひとつと言われている薩摩バンドとのつながりもあり、実現したものです。
薩摩藩と英国との歴史的な関係性が、現代における文化交流につながっていることを大変意義深く感じるとともに、今後も音楽を通じたさらなる交流が期待されます。
(Photo: Murray Kerr)
当日は、楽団によるマーチやオペラの伝統的な曲のほか、ポピュラーミュージックの演奏、スコットランドならではのバグ・パイプとの協奏も披露されました。そうした中で、葛飾北斎の生涯を題材とした新作オペラ『The Great Wave』の制作にあたってタッグを組むスコットランド人脚本家のハリー・ロス氏の紹介のもと、日本人作曲家の藤倉大氏が祖父母の故郷として縁のある鹿児島県南さつま市の市制施行20周年記念のために新たに作曲したファンファーレが初演されました。今回の初演は、日本の吹奏楽の起源のひとつと言われている薩摩バンドとのつながりもあり、実現したものです。
薩摩藩と英国との歴史的な関係性が、現代における文化交流につながっていることを大変意義深く感じるとともに、今後も音楽を通じたさらなる交流が期待されます。
(Photo: Murray Kerr)