シティ・オブ・グラスゴー・カレッジ主催バーンズ・サパーへの出席
令和8年1月22日
1月22日(水)、武田克利総領事は、シティ・オブ・グラスゴー・カレッジにて開催された、ポール・リトル学長主催のバーンズ・サパーに出席しました。バーンズ・サパーは、スコットランドを代表する国民的詩人であるロバート・バーンズの詩と生涯を祝い、バーンズの誕生日(1795年1月25日)を記念して開催されるものです。バーンズの代表的な詩である「Auld Lang Syne」は日本では「蛍の光」として親しまれています。
当日は、スコットランド最大のカレッジである同校で学ぶ学生のサーブのもと、バグパイプの演奏とともに登場した「ハギス」に対して、バーンズの「ハギスに捧げる詩」が朗読されたのち、バーンズを称えて杯を上げる等一連の伝統的な所作が行われるとともに、ポール・リトル学長はじめ、出席したゲストと交流を深めることができました。
当日は、スコットランド最大のカレッジである同校で学ぶ学生のサーブのもと、バグパイプの演奏とともに登場した「ハギス」に対して、バーンズの「ハギスに捧げる詩」が朗読されたのち、バーンズを称えて杯を上げる等一連の伝統的な所作が行われるとともに、ポール・リトル学長はじめ、出席したゲストと交流を深めることができました。