グラスゴー大学で日本食文化紹介イベントを開催
令和8年1月23日
1月23日(金)、在エディンバラ総領事館は、日本食文化紹介イベントをグラスゴー大学との共催で開催しました。
当日は、武田克利総領事の挨拶に始まり、同大学人間栄養学のアダ・ガルシア講師によるイントロダクション、同大学神学・宗教学の矢崎早枝子講師により、フードマイレージやフードロスを例に食への意識を高めるとともに、「勿体ない」や精進料理等の日本食の文化的背景に関するレクチャーが行われました。続いて、在エディンバラ総領事館料理人の木田学氏により、当地のスーパーで手に入る食材を用いた日本食の例として寿司づくりのデモンストレーションが行われました。さらに、日本食文化に親しんでもらう機会として、出席者も参加した手巻き寿司ワークショップを行いました。
当日は、武田克利総領事の挨拶に始まり、同大学人間栄養学のアダ・ガルシア講師によるイントロダクション、同大学神学・宗教学の矢崎早枝子講師により、フードマイレージやフードロスを例に食への意識を高めるとともに、「勿体ない」や精進料理等の日本食の文化的背景に関するレクチャーが行われました。続いて、在エディンバラ総領事館料理人の木田学氏により、当地のスーパーで手に入る食材を用いた日本食の例として寿司づくりのデモンストレーションが行われました。さらに、日本食文化に親しんでもらう機会として、出席者も参加した手巻き寿司ワークショップを行いました。
その後、日本酒の研磨の際に生じる米粉を活用した煎餅を例に、日本食文化における「勿体ない」を実感してもらう機会として、デモンストレーションで調理した寿司に加えて、日本酒や煎餅が参加者に振る舞われました。
参加者からは、日本食の文化的背景を学ぶのみならず、普段の食事から今一度、食に対して意識を向けてみる貴重な機会となったという声や、日本食文化をより身近に感じることができ、家でもつくってみたい、日本文化への理解が深まったことから、ぜひ日本を訪問してみたいという声も数多く聞かれ、午前の部・午後の部ともに、大変好評を博しました。
参加者からは、日本食の文化的背景を学ぶのみならず、普段の食事から今一度、食に対して意識を向けてみる貴重な機会となったという声や、日本食文化をより身近に感じることができ、家でもつくってみたい、日本文化への理解が深まったことから、ぜひ日本を訪問してみたいという声も数多く聞かれ、午前の部・午後の部ともに、大変好評を博しました。