武田総領事によるヘリオット・ワット大学訪問

令和8年2月2日
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2月2日(月)、武田克利総領事はヘリオット・ワット大学を訪問し、リチャード・ウィリアム学長を表敬した他、カーボンソリューション研究センターを視察しました。
 
1821年創立のヘリオット・ワット大学(エディンバラ本部)は、世界初の技術者養成機関を起源とする実学重視の公立研究大学です。世界5キャンパス(エディンバラ、スコティッシュ・ボーダーズ(ガラシールズ)、オークニー、ドバイ、マレーシア(プトラジャヤ))を展開し、エディンバラ・キャンパスの学生の3分の1が留学生という極めて国際的な環境が特徴で、キャンパス間の移籍留学も可能です。卒業生の就職率は英国トップクラスを誇り、研究の8割以上が「世界をリードする」と高く評価されています。
 
当日、武田総領事は、ウィリアム学長から同大学の概要説明を受けた後に、同大学とのこれまでの日本との関係等について意見交換し、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。
 
その後、気候変動対策として不可欠なCCUS(二酸化炭素の回収・利用・貯留)、クリーンエネルギー、持続可能性に関する研究を専門とし、世界をリードする研究機関である「カーボンソリューション研究センター」を視察しました。