天皇誕生日祝賀レセプションの開催

令和8年2月18日
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2月18日(水)、武田克利総領事の主催により、天皇誕生日祝賀レセプションをエディンバラ・アカデミーにおいて開催しました。

当日は、尺八奏者・長谷川将山氏による国歌の演奏に始まり、アリソン・ジョンストン・スコットランド議会議長、ニール・グレイ保健・社会保障大臣(スコットランド政府)を含むスコットランド議会議員及び政府高官、ロバート・オルドリッジ・エディンバラ市長を始めとする多くの地方自治体の長、当地外交団、学術・文化・スポーツ・メディア関係者や、当地で活動する企業・団体等の関係者ら、多くの方々の参加を得ました。
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武田総領事は冒頭挨拶の中で、管轄地域であるスコットランド及び北東イングランドと日本の協力や社会・文化活動を振り返り、昨年開催された大阪関西万博2025へのスコットランド政府から3大臣の訪問、日系企業による新規投資を含めた経済協力、多くの文化・教育・スポーツ面での交流等について触れ、日本との関係が一層深化していることを歓迎する旨、述べました。続いて、オルドリッジ市長、ジョンストン議長、ニール・グレイ大臣からそれぞれ祝賀挨拶と日本との関わりについてのエピソードが紹介されました。

その後、スコットランドを代表する詩人ロバート・バーンズの詩である「Auld Lang Syne」(日本では「蛍の光」として知られている)を、新作オペラ“The Great Wave”出演者が尺八の演奏のもと披露する機会もあり、会場中が参加しての大合唱となりました。

来賓の方々には寿司や日本酒などが振る舞われ、日本食の魅力を知って頂く貴重な交流機会となりました。
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