武田総領事によるダラム大学学長訪問
令和8年2月25日
2月25日(水)、武田克利総領事は、カレン・オブライエン・ダラム大学学長を表敬訪問しました。
ダラム大学は、1832年創立のイングランドで3番目に古い大学であり、かつて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が在籍したこともあるほか、充実したコレクションを有する東洋博物館や日本語学科を有し、学位を取得可能な日本研究・日本語教育の課程を提供するなど、日本との間で長年に亘り、多岐に渡るつながりがあります。
また当日、同席したクレア・オマリー国際担当副学長が2012年から開始された日英大学間連携プログラムRENKEI(the Japan-UK Research and Education Network for Knowledge Economy Initiatives)の現在の英国側共同議長を努めており、日本研究・日本語教育のみならず、量子力学、宇宙、分子生物学、農業、水素エネルギー等の先端科学技術関係においても学術交流・連携が進んでいます。
当日、両者は、同大学とのこれまでの日本との関係等について意見交換し、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
ダラム大学は、1832年創立のイングランドで3番目に古い大学であり、かつて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が在籍したこともあるほか、充実したコレクションを有する東洋博物館や日本語学科を有し、学位を取得可能な日本研究・日本語教育の課程を提供するなど、日本との間で長年に亘り、多岐に渡るつながりがあります。
また当日、同席したクレア・オマリー国際担当副学長が2012年から開始された日英大学間連携プログラムRENKEI(the Japan-UK Research and Education Network for Knowledge Economy Initiatives)の現在の英国側共同議長を努めており、日本研究・日本語教育のみならず、量子力学、宇宙、分子生物学、農業、水素エネルギー等の先端科学技術関係においても学術交流・連携が進んでいます。
当日、両者は、同大学とのこれまでの日本との関係等について意見交換し、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。