スターリング・アルビオンFC訪問

令和8年3月24日
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3月24日(火)、武田克利総領事は、日本サッカー協会山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターとともに、スターリング・アルビオンFCを訪問しました。

スターリング・アルビオンFCは、60年前の1966年、まだ日本ではサッカーがアマチュアスポーツであった当時、本場英国のプロサッカークラブとして初めて日本に招待され、日本代表と親善試合を2試合行いました。

当日は、クラブの歴史担当者であるジム・トムソン氏から当時の日本遠征ツアーに関する説明が行われたのち、60周年を記念するペナントがダイレクターのテッド・クリストファー氏から山本氏に手交され、日本側からは背番号60と同クラブ名の入ったユニフォームが贈られました。また同クラブ代表のフレイザー・マッキンタイア氏から今回の訪問に対する感謝の言葉が述べられたほか、当時19歳で同クラブの10番として実際に試合に出場したジョン・オール選手からお話を伺うこともできました。このほか、60年前の試合パンフレットや、国立競技場と駒沢競技場での試合の入場券など貴重な品々を拝見しました。

日本代表がスコットランドで試合を行うのは初めてであり、60周年という記念の節目を契機として、日本とスコットランドがサッカーを通じて、これからも交流を一層深めていくことを期待しています。