エディンバラ王立植物園における桜の植樹
令和8年4月1日
4月1日(水)、武田克利総領事は、エディンバラ王立植物園において、同園長のジュリア・ナイツ博士とともに桜の植樹を行いました。今回、日英桜植樹プロジェクトにより、同園内に桜の苗木計10本が新たに植えられました。
日英桜植樹プロジェクトでは、これまでに英国全土1,000以上の場所に8,000本以上の桜が植えられており、当館管轄地域では、これまでに最北のオークニーからスコットランド本土及び北東イングランドに至るまで幅広い地域に植えられています。
また同園には1945年8月の広島の被爆から生き残った種から育った銀杏をはじめ、日本との学術研究交流を通じて採集された数多くの植物が植えられています。
今回の桜の植樹を通じて、日スコットランド間の絆が一層深まることを期待するとともに、春には植樹された桜が満開になり、地域の方々が「お花見」などを通じて自然と日本文化の美しさを分かち合える貴重な場となることを願っています。
日英桜植樹プロジェクトでは、これまでに英国全土1,000以上の場所に8,000本以上の桜が植えられており、当館管轄地域では、これまでに最北のオークニーからスコットランド本土及び北東イングランドに至るまで幅広い地域に植えられています。
また同園には1945年8月の広島の被爆から生き残った種から育った銀杏をはじめ、日本との学術研究交流を通じて採集された数多くの植物が植えられています。
今回の桜の植樹を通じて、日スコットランド間の絆が一層深まることを期待するとともに、春には植樹された桜が満開になり、地域の方々が「お花見」などを通じて自然と日本文化の美しさを分かち合える貴重な場となることを願っています。