エディンバラ・サイエンス・フェスティバル・オープニングイベントへの出席
令和8年4月2日
4月2日(木)、武田克利総領事は、エディンバラ・サイエンス・フェスティバル2026オープニングイベントに出席しました。
エディンバラ・サイエンス・フェスティバルは、1989年に世界初の科学技術に関する祭典として始まり、毎年イースターホリデーの期間に合わせて開催されています。今年は「Going Global」というテーマのもと、4月4日(土)~19日(日)にかけて、大人から子供まで様々な世代を対象にした科学技術に関するショーや体験型アクティビティ、魅力的なトーク等多様なプログラムが開催されます。
当日は、ロバート・オルドリッジ・エディンバラ市長の挨拶に続き、エディンバラ・サイエンス・フェスティバル代表のハッスン・エル・ザファール氏から今期の開催に込めた想いが語られたほか、オープニングイベントとして、「初の女性科学者たち」と題するパネルディスカッションが開催されました。元スコットランド政府首席大臣のニコラ・スタージョン氏が司会を務め、200年の歴史で11代目にして女性として初めて「スコットランド王立天文学者」の称号を得たエディンバラ大学宇宙物理学教授のキャサリン・ヘイマンズ氏、エディンバラ大学メタサイエンス・トランスレーショナル・メディシン個人講座教授のエミリー・セナ氏、そしてエディンバラで初めて医学を学ぼうとした女性7人についての伝記『エディンバラ・セブン』を著した作家のジェイニー・ジョーンズ氏が対談し、参加者からの質問も交え、活発な討論が行われました。
エディンバラ・サイエンス・フェスティバルの詳細については、以下をご覧ください。
https://www.edinburghscience.co.uk/
エディンバラ・サイエンス・フェスティバルは、1989年に世界初の科学技術に関する祭典として始まり、毎年イースターホリデーの期間に合わせて開催されています。今年は「Going Global」というテーマのもと、4月4日(土)~19日(日)にかけて、大人から子供まで様々な世代を対象にした科学技術に関するショーや体験型アクティビティ、魅力的なトーク等多様なプログラムが開催されます。
当日は、ロバート・オルドリッジ・エディンバラ市長の挨拶に続き、エディンバラ・サイエンス・フェスティバル代表のハッスン・エル・ザファール氏から今期の開催に込めた想いが語られたほか、オープニングイベントとして、「初の女性科学者たち」と題するパネルディスカッションが開催されました。元スコットランド政府首席大臣のニコラ・スタージョン氏が司会を務め、200年の歴史で11代目にして女性として初めて「スコットランド王立天文学者」の称号を得たエディンバラ大学宇宙物理学教授のキャサリン・ヘイマンズ氏、エディンバラ大学メタサイエンス・トランスレーショナル・メディシン個人講座教授のエミリー・セナ氏、そしてエディンバラで初めて医学を学ぼうとした女性7人についての伝記『エディンバラ・セブン』を著した作家のジェイニー・ジョーンズ氏が対談し、参加者からの質問も交え、活発な討論が行われました。
エディンバラ・サイエンス・フェスティバルの詳細については、以下をご覧ください。
https://www.edinburghscience.co.uk/