武田総領事によるロバート・ゴードン大学訪問

令和8年6月15日
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6月15日(月)、武田克利総領事は、アバディーン市に所在するロバート・ゴードン大学を訪問し、ヴェロニカ・ストラチャン同大学ガバナンス担当副学長兼事務局長を表敬しました。

ロバート・ゴードン大学は、日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムが、海洋開発産業を担う技術者の育成を目的に、2016年より海外大学等と連携して実施している「海洋開発サマースクール」の連携先として、海洋開発・洋上風力・エネルギー分野を学ぶ日本から工学系大学生を毎夏受け入れており、今年は9回目の開催が予定されるなど、日本の学生たちが国際性と再生可能エネルギーへの転換を学ぶ貴重な機会となっています。

両者は、同大学とのこれまでの日本との関係等について意見交換し、引き続き連携していくことで一致しました。