スターリング大学における桜の植樹記念式典への出席
令和8年6月17日
6月17日(水)、武田克利総領事は、スターリング大学における桜の植樹記念式典に出席しました。今回、日英桜植樹プロジェクトにより、同大学内に桜の苗木計30本が新たに植えられました。
日英桜植樹プロジェクトでは、これまでに英国全土1,000以上の場所に8,000本以上の桜が植えられており、当館管轄地域では、これまでに最北のオークニーからスコットランド本土及び北東イングランドに至るまで幅広い地域に植えられています。
当日は、同大学国際化担当上級副学長のネヴィル・ワイリー教授、昨年秋に同大学と連携協定を締結した長崎大学の訪問団(木村正成教授・河邊玲教授・山本郁夫教授)とともに、植樹を記念したプレートの除幕を行いました。
今回の桜の植樹を通じて、日スコットランド間の絆が一層深まることを期待するとともに、桜の苗木が育ち、満開の桜を咲かせるように、スターリング大学と長崎大学の学術研究交流が大きく発展することを期待しています。
日英桜植樹プロジェクトでは、これまでに英国全土1,000以上の場所に8,000本以上の桜が植えられており、当館管轄地域では、これまでに最北のオークニーからスコットランド本土及び北東イングランドに至るまで幅広い地域に植えられています。
当日は、同大学国際化担当上級副学長のネヴィル・ワイリー教授、昨年秋に同大学と連携協定を締結した長崎大学の訪問団(木村正成教授・河邊玲教授・山本郁夫教授)とともに、植樹を記念したプレートの除幕を行いました。
今回の桜の植樹を通じて、日スコットランド間の絆が一層深まることを期待するとともに、桜の苗木が育ち、満開の桜を咲かせるように、スターリング大学と長崎大学の学術研究交流が大きく発展することを期待しています。