スーザン・エイトキン・グラスゴー市議会リーダー表敬
令和8年6月23日
6月23日(火)、武田克利総領事はグラスゴーを訪問し、スーザン・エイトキン・グラスゴー市議会リーダー(Cllr Susan Aitken, Leader of Glasgow City Council)を表敬しました。
グラスゴーと日本の関係は、明治維新期の「日本の近代化」から現代の「最先端ハイテク投資」に至るまで、150年以上にわたり強固に結ばれています。幕末の山尾庸三の留学や岩倉使節団の視察を機に日本は同地を工業化のモデルに据え、お雇い外国人のヘンリー・ダイアーらが日本の工学教育の基礎を築きました。1878年の美術品交換はマッキントッシュらの芸術に、大正期の竹鶴政孝の留学は日本のウイスキー産業に大きな影響を与えています。さらに現代では、1970年代に進出した造船ゆかりの寺崎電気産業をはじめ、巨額の医療投資を続けるテルモ(テルモアオルティック)や日立エナジーなど日本企業の最先端拠点が集中しています。
当日、両者はこうしたグラスゴー市と日本の長年にわたる協力関係について意見交換し、産業・文化・技術など多方面にわたるこれまでの深い絆を礎に、未来の新たな可能性を切り拓くさらなる関係強化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。
グラスゴーと日本の関係は、明治維新期の「日本の近代化」から現代の「最先端ハイテク投資」に至るまで、150年以上にわたり強固に結ばれています。幕末の山尾庸三の留学や岩倉使節団の視察を機に日本は同地を工業化のモデルに据え、お雇い外国人のヘンリー・ダイアーらが日本の工学教育の基礎を築きました。1878年の美術品交換はマッキントッシュらの芸術に、大正期の竹鶴政孝の留学は日本のウイスキー産業に大きな影響を与えています。さらに現代では、1970年代に進出した造船ゆかりの寺崎電気産業をはじめ、巨額の医療投資を続けるテルモ(テルモアオルティック)や日立エナジーなど日本企業の最先端拠点が集中しています。
当日、両者はこうしたグラスゴー市と日本の長年にわたる協力関係について意見交換し、産業・文化・技術など多方面にわたるこれまでの深い絆を礎に、未来の新たな可能性を切り拓くさらなる関係強化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。