トマス・グラバー記念祭への出席
令和8年6月14日
6月14日(日)、武田克利総領事は、アバディーンシャー北部のフレイザーバラで開催されたトマス・グラバー記念祭に出席しました。
同祭は幕末の日本で近代化に貢献したトマス・グラバーの生誕地であるフレイザーバラにある生家跡地の記念公園において、同氏の功績を顕彰し、日スコットランドの友好親善・交流を象徴するイベントとして、同氏の誕生日6月6日にちなみ、毎年開催されています。
当日は、開会式典の後、地元の子どもたちによる歌やダンス、吹奏楽の演奏、武道の演武が披露されたほか、折り紙や書道など日本文化を体験する機会も設けられました。さらに、今年はフレイザーバラ港の新たな水先案内船を「グラバー」とする命名式も開催されました。
同氏を通じて、幕末から今日に至るまで日スコットランドの友好親善が続いていることは素晴らしいことであり、今後も末永く交流が続くことを期待しています。
同祭は幕末の日本で近代化に貢献したトマス・グラバーの生誕地であるフレイザーバラにある生家跡地の記念公園において、同氏の功績を顕彰し、日スコットランドの友好親善・交流を象徴するイベントとして、同氏の誕生日6月6日にちなみ、毎年開催されています。
当日は、開会式典の後、地元の子どもたちによる歌やダンス、吹奏楽の演奏、武道の演武が披露されたほか、折り紙や書道など日本文化を体験する機会も設けられました。さらに、今年はフレイザーバラ港の新たな水先案内船を「グラバー」とする命名式も開催されました。
同氏を通じて、幕末から今日に至るまで日スコットランドの友好親善が続いていることは素晴らしいことであり、今後も末永く交流が続くことを期待しています。