大手総合物流企業ロジスティードの英国法人(LOGISTEED UK)を訪問

令和8年7月7日
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7月7日(火)、武田克利総領事は、大手総合物流企業である旧・日立物流(現ロジスティード株式会社)の英国法人、LOGISTEED UK(旧Vantec Europe)のワシントン本社拠点を視察しました。

同社は1990年の創業以来、英北東部において1,000名以上の雇用を創出し、地域経済の発展に大きく貢献してきた企業です。現在は自動車物流(3PL)を核としながら、オーダーメイドのデジタルソリューションを自社開発する先進的な物流テック企業として業界を牽引しています。

今回の視察では、広大な敷地に広がる最新の物流加工センター(LPC)にて、自動車産業を支える超高精度なJIT(ジャストインタイム)納品の現場や最新の自動化設備を体験しました。さらに、ゲーム技術を応用した同社独自の3D没入型訓練システム「VIE」やVRフォークリフトシミュレーターによる最先端のDX教育環境を直接確認し、物流の未来を牽引する同社の高付加価値な取り組みへの理解を深める貴重な機会となりました。