武田総領事によるグラスゴー大学ダンフリースキャンパス訪問

令和8年7月17日
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7月17日(金)、武田克利総領事は、グラスゴー大学ダンフリースキャンパスを訪問しました。当日は、同キャンパスに所在する社会・社会・環境サステナビリティ学部の学部長ファブリス・ルノー教授及びディビッド・ランディー教授をはじめ、同キャンパス所属の教職員の方々と懇談するとともに、キャンパス内の視察を行いました。

同キャンパスは、教育、観光、自然科学、持続可能な開発に関する分野に特化しており、在籍する学生は500名弱と小規模ながら留学生が多数という国際的なキャンパスであるとともに、ラッセル・グループに属する大学の中で唯一都市部以外に所在するキャンパスとして、自然環境を活かしたフィールドワークにも注力しているとのことでした。
近年においては、日本の大学とも連携を進めており、国立大学法人の学部レベルでは日本初となる共同学位プログラムが、2028年10月から九州大学共創学部と開始される予定です。

両者は、同大学とのこれまでの日本との関係等について意見交換し、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。