JETAA Scotlandによる日スコットランド祭り2026の開催
令和8年7月18日
7月18日(土)~19日(日)、ダンフリース市内イースターブルック・ホールにおいて、JETプログラム同窓会スコットランド支部(JETAA Scotland)主催「日スコットランド祭り(Japan-Scotland Community Cultural Festival)2026」が開催されました。
7月18日(土)のオープニングセレモニーでは、武田克利総領事を始め、フィオナ・アームストロング・ダンフリース統監、ジョセフ・モロー・ライアン紋章官長、チャールズ・ミルロイ・ダンフリース副統監が挨拶を行い、本イベントの開会を祝いました。
7月18日(土)のオープニングセレモニーでは、武田克利総領事を始め、フィオナ・アームストロング・ダンフリース統監、ジョセフ・モロー・ライアン紋章官長、チャールズ・ミルロイ・ダンフリース副統監が挨拶を行い、本イベントの開会を祝いました。
同イベントでは、日本の家紋とスコットランドの紋章の比較、日本文学や伝統芸能、イザベラ・バード、ジャパニーズ・ウイスキー、日本の新幹線、日本における表徴など多様なテーマのトークセッション、いけばなのデモンストレーション、日本舞踊の演舞や体験ワークショップ、コスプレ・コンテスト、盆栽や漢字をモチーフにしたレゴの作品、食品サンプルなどの展示、書道や折り紙の体験コーナー、浴衣の着付け体験など、数多くのプログラムがボランティアの協力のもとに行われました。
今年は、ダンフリース博物館とも協力し、同館に新たに日本コーナーが設けられたほか、当館も共催・協力し、文化啓発品を活用した各種展示や体験コーナー、複数のトーク・ワークショップ、JETプログラム同窓会スコットランド支部長のジェリカ・レティツア氏によるJET経験紹介セッションを開催しました。
今年は、ダンフリース博物館とも協力し、同館に新たに日本コーナーが設けられたほか、当館も共催・協力し、文化啓発品を活用した各種展示や体験コーナー、複数のトーク・ワークショップ、JETプログラム同窓会スコットランド支部長のジェリカ・レティツア氏によるJET経験紹介セッションを開催しました。
加えて、「持続可能な海洋環境」というテーマのもと、地域と協働した自然保護に関するブースや日スコットランドで取り組んだ海藻プロジェクトによる映像作品等が展示されました。
会場は地元住民で賑わい、「普段はなかなか日本文化に触れる機会がないため、ダンフリースでの開催は多くの人にとって、とても貴重な体験になった。」という感謝の声も聞かれました。
会場は地元住民で賑わい、「普段はなかなか日本文化に触れる機会がないため、ダンフリースでの開催は多くの人にとって、とても貴重な体験になった。」という感謝の声も聞かれました。
なお、JETプログラムとは、The Japan Exchange and Teaching Programmeの頭文字をとったものです。1987(昭和62年)に開始された制度で、40周年を迎えました。外国の若者を日本に招致して外国語教育と国際交流に携わることを通じて地域レベルでの国際化を推進することを目的にしています。JETプログラムの詳細につきましてはこちらをご覧ください。
http://jetprogramme.org/ja/about-jet/
http://jetprogramme.org/ja/about-jet/