フリンジ・ジャパン2026オープニング・イベントの開催
令和8年8月6日
8月6日(木)、在エディンバラ総領事館は、フリンジ・ジャパン2026オープニング・イベントを開催しました。フリンジ・ジャパンはエディンバラ・フェスティバル・フリンジの開催期間中に、当館がエディンバラ大学日本語学科との共催のもと、日本文化の紹介イベントやワークショップ、フェスティバル・フリンジ等に参加している日本人アーティストやパフォーマーの参加を得たショーケース等を実施しているものです。
当日は、主催者を代表して武田克利総領事が挨拶し、来賓よりフリンジ・ソサイエティー(エディンバラ・フェスティバル・フリンジの開催事務局)CEOのトニー・ランカスター氏、エディンバラ・国際ブックフェスティバルCEO兼ダイレクターのジェニー・ニヴン氏から挨拶がありました。
続いて、和太鼓奏者・辻勝氏及び歌舞伎囃子方田中流・七代目田中傳次郎氏らによるオープニング公演が行われ、当地関係者とフリンジ・ジャパン2026の開催を祝いました。
今年のフリンジ・ジャパンでは、国際交流基金、グレートブリテン・ササカワ財団、大和日英基金及び各会場との共催による歌舞伎囃子方田中流・七代目田中傳次郎氏らによる歌舞伎音楽の公演をエディンバラのみならず、グラスゴー等でも開催するほか、落語や剣詩舞といった日本の伝統芸能の紹介及び体験ワークショップ、日本語においてとりわけ多用され、特徴的な表現方法であるオノマトペを体感するワークショップを実施します。最後には毎年恒例となっている日本人アーティストやパフォーマーによるショーケースを開催します。
当日は、主催者を代表して武田克利総領事が挨拶し、来賓よりフリンジ・ソサイエティー(エディンバラ・フェスティバル・フリンジの開催事務局)CEOのトニー・ランカスター氏、エディンバラ・国際ブックフェスティバルCEO兼ダイレクターのジェニー・ニヴン氏から挨拶がありました。
続いて、和太鼓奏者・辻勝氏及び歌舞伎囃子方田中流・七代目田中傳次郎氏らによるオープニング公演が行われ、当地関係者とフリンジ・ジャパン2026の開催を祝いました。
今年のフリンジ・ジャパンでは、国際交流基金、グレートブリテン・ササカワ財団、大和日英基金及び各会場との共催による歌舞伎囃子方田中流・七代目田中傳次郎氏らによる歌舞伎音楽の公演をエディンバラのみならず、グラスゴー等でも開催するほか、落語や剣詩舞といった日本の伝統芸能の紹介及び体験ワークショップ、日本語においてとりわけ多用され、特徴的な表現方法であるオノマトペを体感するワークショップを実施します。最後には毎年恒例となっている日本人アーティストやパフォーマーによるショーケースを開催します。