フリンジ・ジャパン2026 ”Music in The Kabuki Theatre”の開催
令和8年8月10日
在エディンバラ総領事館は、フリンジ・ジャパン2026の1週目として、歌舞伎囃子方の世界を紹介するイベント”Music in The Kabuki Theatre”を開催しました。本イベントは国際交流基金、グレートブリテン・ササカワ財団、大和日英基金の支援のもと、8月7日(金)エディンバラ・カレッジ(ポルトベッロ)、8月8日(土)ランプハウス・ミュージック(ハディントン)及び8月9日(日)ケルヴィン・ホール(グラスゴー)の各会場の共催を得て開催しました。
同イベントでは、歌舞伎囃子方田中流七代目田中傳次郎氏、囃子方の藤舎悦芳氏、長唄の杵屋巳津二朗氏、三味線の杵屋勝司郎氏、笛の藤舎秀樂氏の5名による演奏が披露されました。
イベントの冒頭には七代目田中傳次郎氏により歌舞伎囃子方についての解説が、演目の間には、小鼓、大鼓、能管や篠笛、三味線といった楽器の紹介が行われたほか、参加した観客が実際に手に取って、体験する機会も設けられました。
同イベントでは、歌舞伎囃子方田中流七代目田中傳次郎氏、囃子方の藤舎悦芳氏、長唄の杵屋巳津二朗氏、三味線の杵屋勝司郎氏、笛の藤舎秀樂氏の5名による演奏が披露されました。
イベントの冒頭には七代目田中傳次郎氏により歌舞伎囃子方についての解説が、演目の間には、小鼓、大鼓、能管や篠笛、三味線といった楽器の紹介が行われたほか、参加した観客が実際に手に取って、体験する機会も設けられました。
質疑応答では多くの質問も飛び交うなど盛況を博し、参加した多くの観客が歌舞伎囃子方という伝統的な音楽や演奏手法を目の当たりに感じることができる非常に貴重な機会となりました。
また、8月7日(金)には、エディンバラ大学との共催で”Celebrating Kabuki Theatre”と題したパネルディスカッションも開催しました。
歌舞伎囃子方田中流七代目田中傳次郎氏らは、8月11日(火)まで本年のエディンバラ・フェスティバル・フリンジで公演したほか、オークニー諸島カークウォールでも8月13日(木)に公演しました。
また、8月7日(金)には、エディンバラ大学との共催で”Celebrating Kabuki Theatre”と題したパネルディスカッションも開催しました。
歌舞伎囃子方田中流七代目田中傳次郎氏らは、8月11日(火)まで本年のエディンバラ・フェスティバル・フリンジで公演したほか、オークニー諸島カークウォールでも8月13日(木)に公演しました。