「For the Safety of All: Scotland’s Lighthouses」展イベントへの出席
令和8年8月13日
8月13日(木)、阿部正隆領事は、国立公文書館のGeneral Register Houseで開催された講演「More than Lighthouses」に出席しました。同イベントは、北部灯台局(Nothern Lighthouse Board、以下NLBという)開設240周年を記念し、灯台に関する歴史資料を紹介する展示「For the Safety of All: Scotland’s Lighthouses」の一環として開催されたものです。
当日は、NLBのCEOであるマイク・バロック(Mike Bullock)氏による講演が行われ、厳しい自然環境の中で航行の安全を支えてきた灯台の歴史や、灯台の建設・維持管理に携わっているNLBの取り組み、地域や様々な団体との連携について紹介されました。また、世界最古の沖合灯台であるベルロック灯台の建設過程や行方不明となった灯台守の手紙なども展示されています。
展示については、地図、書簡、メモなどの貴重な記録資料を通じて、240年に及ぶNLBと灯台の歴史を紹介しています。
明治期にスコットランドから来日した技術者が、日本の灯台の礎を築きました。そうしたつながりからも同展はスコットランドにおける貴重な灯台に関する記録の数々に接することができる貴重なを見られるまたとない機会となっていますです。
なお、展示の詳細は以下をご覧ください。
https://www.nrscotland.gov.uk/latest-news/scotland-s-lighthouse-history-in-exhibition/
当日は、NLBのCEOであるマイク・バロック(Mike Bullock)氏による講演が行われ、厳しい自然環境の中で航行の安全を支えてきた灯台の歴史や、灯台の建設・維持管理に携わっているNLBの取り組み、地域や様々な団体との連携について紹介されました。また、世界最古の沖合灯台であるベルロック灯台の建設過程や行方不明となった灯台守の手紙なども展示されています。
展示については、地図、書簡、メモなどの貴重な記録資料を通じて、240年に及ぶNLBと灯台の歴史を紹介しています。
明治期にスコットランドから来日した技術者が、日本の灯台の礎を築きました。そうしたつながりからも同展はスコットランドにおける貴重な灯台に関する記録の数々に接することができる貴重なを見られるまたとない機会となっていますです。
なお、展示の詳細は以下をご覧ください。
https://www.nrscotland.gov.uk/latest-news/scotland-s-lighthouse-history-in-exhibition/