武田総領事によるスターリング市長表敬

令和8年10月5日
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10月5日(月)、武田克利総領事は、スターリング市庁舎を訪問し、ローズマリー・フレイザー・ロード・プロボスト(Cllr Rosemary Fraser, Lord Provost of Stirling)を表敬訪問しました。

「スターリングを制する者はスコットランドを制する」と称されるように、スターリングはスコットランドの歴史を決定づけた極めて重要な戦略的要衝・古都です。街を見下ろすスターリング城や、独立の英雄を称えるウォレス記念碑など、数々の歴史的遺産が今も色濃く残っています。現在は歴史と自然、そして活気ある大学が融合した、現代スコットランドを象徴する中心都市の一つとして栄えています。2024年に王立自治都市(Royal Burgh)900周年の歴史的な節目を迎えたことで、スターリングの市民代表はエディンバラ、グラスゴー、アバディーン、ダンディーに続き、「プロボスト」から「ロード・プロボスト」へと格上げされました。

当日、両者は、被爆80年の節目に合わせた2025年に開催した「ヒロシマ・ナガサキ原爆展(Remembered: 80 years since the bombing of Hiroshima and Nagasaki)」をはじめとするスターリング大学等を通じた日本との協力等について意見交換を行い、さらなる関係強化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。