英国内でのテロ事件発生に伴う注意喚起
令和8年5月1日
4月29日、ロンドン北西部で、ユダヤ系の男性2名が刺傷される事件が発生しました。英国はこの事件をテロ事件と認定し、警戒を高めています。また、同30日には、英国のテロリズムの分析と脅威評価に特化した専門組織である合同テロ分析センター(JTAC)が、英国のテロ脅威レベルを、5段階のうち3番目に高い「Substantial(相当)」から、上から2番目に高い「Severe(深刻)」に引き上げております。これは、JTACが、「今後6か月以内にテロ攻撃が起きる可能性が非常に高い」と判断したことを意味します。
(ご参考)https://www.gov.uk/government/news/threat-level-increase-following-antisemitic-terror-attack
英国に滞在、在留する皆様におかれましては、被害に巻き込まれないよう、報道などに留意し、細心の注意を払うようにしてください。
テロの被害に遭う可能性を減らすための対策は次の通りです。
(1)次の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識しておく。
観光施設、観光地周辺の道路、祝祭日、イベント等の会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、ナイトクラブ、映画館、公共交通機関、宗教関連施設等人が多く集まる施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関連施設)等。
(2)上記(1)の場所を訪れる際は、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くする等の注意を払い、その場の状況に応じた安全確保に十分注意する。
(3)もし、現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
なお、 万が一被害に遭った場合や邦人の被害を認知した場合は、警察(999番)に通報し対応を依頼するとともに、当館までご一報ください。
(ご参考)https://www.gov.uk/government/news/threat-level-increase-following-antisemitic-terror-attack
英国に滞在、在留する皆様におかれましては、被害に巻き込まれないよう、報道などに留意し、細心の注意を払うようにしてください。
テロの被害に遭う可能性を減らすための対策は次の通りです。
(1)次の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識しておく。
観光施設、観光地周辺の道路、祝祭日、イベント等の会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、ナイトクラブ、映画館、公共交通機関、宗教関連施設等人が多く集まる施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関連施設)等。
(2)上記(1)の場所を訪れる際は、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くする等の注意を払い、その場の状況に応じた安全確保に十分注意する。
(3)もし、現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
なお、 万が一被害に遭った場合や邦人の被害を認知した場合は、警察(999番)に通報し対応を依頼するとともに、当館までご一報ください。