ティナ・マーフィ クラクマナンシャー市長を表敬とCowden日本庭園での植樹開催報告

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3月22日、髙岡総領事は、ティナ・マーフィ クラクマナンシャー市長を表敬訪問しました。会談では、カウデン城の日本庭園の復活と今後の予定などになどについて話し合われ、同庭園を通じて日本との文化交流を一層強化していくことで一致しました。

表敬訪問後、Cowden日本庭園において、日英文化季間の桜プロジェクトの第1弾として22本の桜が植樹されました。スコットランド特有の大雨の中、ルーク・グラハム下院議員、庭園長のケイト・ホワイトさん、財務部のベッカ・ローガンさん、髙岡総領事、そしてエジンバラ大学の学生16名が22本の桜を植樹しました。植樹の前に髙岡総領事が挨拶をしました。
Cowden日本庭園は、庭園の管理者であるサラ・スチュアートさんによって2014年に開園しました。桜プロジェクトは、イギリスに1000本以上の桜を植樹するという計画であり、このCowden日本庭園には合計100本の桜が植樹される予定です。4月6日から見学ができるとのことです。見学の詳細はこちらをご覧ください。