三菱Pump It Upスクールチャレンジ2019の開催(6月4日)

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6月4日にリビングストンで三菱Pump It Upスクールチャレンジ2019の決勝戦が開催されました。
三菱電機欧州エアコンシステムズとウェストロージアン商工会議所がウェストロージアン市にある全11高校と協力して行っているこの大会は、熱を移動して加熱・冷却を行う技術であり、温暖化ガスの排出量削減の可能性を秘めているヒートポンプ技術を使った革新的な利用方法のアイデアを競うものです。今年で5年目を迎え、ウェストロージアンにある11の高校生約2000人が参加しました。また、この大会は日英文化季間の対象となっています。

スコットランド政府からフィオナ・ヒスロップ文化・観光・対外関係大臣を迎え、三菱電機エアコンシステムヨーロッパ社・社長の隅田嘉裕氏の挨拶に続き、決勝に残ったチームによる最終発表がありました。髙岡総領事の挨拶のあと優勝校の発表があり、今年はインバーアーモンドコミュニティ高校が発表した、ヒートポンプを空港の滑走路に使うというプレゼンテーションが最優秀賞に輝きました。

このイベントには、スコットランド議会のデビッド・トッド議員が出席し、最後にウェストロージアン市のトム・ケール市長からの挨拶で幕を閉じました。